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紅の豚

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  1. 概要
  2. 物語
  3. 舞台




















概要

 当サイトはスタジオジブリ制作の長編アニメーション映画 「紅の豚」を楽しむために必要な知識を最低限に絞り込んで紹介するものです。
世界恐慌時(1920〜30年代前半)のイタリア・アドリア海を舞台に、飛行艇を乗り回す海賊ならぬ空賊(空中海賊)と、それを相手に賞金稼ぎで生きるブタの飛行艇乗りの物語を必要以上にお楽しみいただくための助けとなれば幸いです。


物語

 賞金稼ぎを生業とする飛行艇乗りポルコは、以前から対立している空賊マンマユート団に襲われた女学校の生徒達を助ける。その夜、幼なじみのジーナが経営するホテルアドリアーノへ出かけたポルコは、そこでカーチスというアメリカ人と出会い、彼の飛行技術の優秀さを察知する。同時刻のアドリアーノでは、ポルコに業を煮やした空賊連合が、ポルコに対抗するためカーチスを雇う相談をしていた。

数日後、飛行艇の整備のためにミラノに向かって飛んだポルコは、道中でカーチスに遭遇。離脱を試みるが戦闘中エンジンが停止し、撃墜されてしまう。
からくも一命を取りとめたポルコは、大破した愛機とともにミラノへ向かい、馴染みのピッコロ社に修理を依頼する。人手不足のピッコロ社で修理・再設計を担当したのは、ピッコロの孫で17歳の少女フィオだった。


舞台

地図  イタリアとバルカン半島(現在のクロアチア近辺)に挟まれたアドリア海が舞台。 赤い屋根のレンガ造りが印象的な沿岸部の街で、モデルはクロアチアに実在し世界文化遺産でもあるドブロヴニク市とされている。

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